2015年06月07日

アメリカ旅行記今回がラスト

ロサンゼルスのホテルを

チェックアウトし

地下鉄とバスでロサンゼルス空港へ。

実にスムーズに移動
行きの3分の1以下の時間で済んだのですからね。


帰路はJAL機ですから
何の不安もなく、スムーズにチェックイン

ウェイティングしながら

喉が渇いたからと
ミネラルウオーターの小サイズを購入すると

これが何と500円
驕ってくれたちょびっとさん、ムカついていました(笑)


小サイズのミルクとヨーグルトで700円
腹が立ってきますので、空港内で買い物してはいけません。


アメリカン航空で
時間に余裕がありすぎて、余裕をかましていたら

いきなり2人の名前が呼ばれ・・・
危なく他の乗客の皆さんに迷惑をかけるところでしたので

今回は、同じ間違いをしないように・・・


そして乗り込みました、JAL機

滞在中、すっかり好きになった
ドメスティックビールのバドワイザー

それはありませんでしたが、エビスビールを一本だけ
これも行きには調子に乗って3本飲んだため、えらい目に


JALの機内食、やっぱりいいですね

客室乗務員の皆さんの心遣い、笑顔、本当にいいですね。

帰りの飛行機内で
4本DVD観ましたが

どれもなかなかの優れもの


関空に到着して直ぐに
おかずとご飯の食堂に、晩飯食べにいきましたが

日本食、ホントいいですね
大根おろし、玉子焼き、肉じゃが、ポテトサラダ・・・

どれもこれもホント最高に旨い、日本ってホントいい国ですよね。


今回の米国旅行
おしっこちびるさん

うん?間違いました
ちょびっとみつるさんがいなければ、間違いなく実現しなかったと思います。

心の底から感謝しています。

今秋には、ロンドン、パリかニューヨーク
そんな話をしていますが、今回のことに懲りることなくガイドよろしくお願いします。






  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年06月06日

次回でアメリカ旅行記ラスト

思わず涙が・・・
その思い憂いを

真剣に聞いてくれてた
ちょびっとみつるさんでしたが

気がつくと、いびきが・・・
はい、お休みになられていました(笑)





ロサンゼルスの中心部の駅に着きましたが

ちょびっとさんは
翌朝のロサンゼルス空港までのバスを下見して・・・

来るときは
地下鉄を利用し

エライ目にあいましたので
それに懲りて今度はバスで。調べ上げてくれてました。


そのおかげで
翌朝ロサンゼルス空港まで

実にスムーズに移動できたのです


問題は、その朝の朝食。なんと日曜日で休みだったのです。

ホテルの朝食用の店が日曜日でクローズ
しかも何のお知らせもなく・・・やはりここは、はい、アメリカでした(笑)


仕方ないので、そこから歩いて10分

見つけた店は
世界的に見ると、マクドナルドより店舗数が多い

サブウエイ

新鮮な野菜がたっぷり入ったサンドウイッチをいただき
2日間連続して利用した店が、クローズしていて、かえってラッキーでした。


ちょびっとみつるさんの協力を得ながら
長々と書いてきましたが、今回のアメリカ旅行体験記、次回でラストになります。




  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年06月05日

思わず涙が止まらなくなって

アメリカ旅行の続編です


宿泊しているホテルの
直ぐ横にあるレストランで朝食

その店のメニューには
ミルクはないのですが

息子が依頼してくれたおかげで
2日連続で朝一のミルクにありつけ

私と息子は
間違いなく寝不足ですが

気持ちが充実していたというか、実に清々しい朝でした。


そして車は、ハイウエイへ
一路、サンディエゴに向かいひた走り

2時間半後には、到着
腹ごしらえに、メキシコ料理を。





息子がお世話になっているホームステイ先へ
そして息子が通う学校、さらに・・・色々案内してもらい






広大な土地にたくさんの緑、その環境の良さに、驚きを禁じえませんでした。






そして夕方6時過ぎ

サンディエゴからロサンゼルスに向かうため
サンタフェ駅から、2階建ての実にお洒落な電車に乗車し

息子が学び住むメキシコの国境沿いに位置する、サンディエゴを後にしました。




その帰りの電車の中で、私は思わず涙が・・・

ちょびっとみつるさんに見られてしまいましたが
何の涙だったのか?要するに早い話が、はい、年取ったということでしょうね(笑)




  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年06月01日

23歳と63歳の身体の違い

アメリカ旅行の続編です


ドジャース球場からの帰路
予想通り大渋滞、車が前に進みません。

公共交通機関がないため
自家用車で来るしかないようで・・・



係員の誘導の拙さ
お前、頭悪すぎ!と叫びたくなりましたが

何とかかんとか、球場を後にして
車は、私たち2人が宿泊する最悪のホテルへ・・・


そうなんです
ベッドは超狭いシングルベッドが二つ

仕方なく息子と2人
シングルベッドに横になり・・・

左に寝返り打つと、ベッドの下へ落下
右に打つと息子の身体の上へ。という状態ですので

真っ直ぐ天井向いたまま、寝返り打たずに寝るしかありません(汗)


そんな中でしたが
親子の会話は尽きることなく

ふと時計に目をやると、朝の4時

翌日、息子には
車で長距離走行してもらわなくてはなりませんので

無理やり会話を打ち切り睡眠をとりましたが
この時の親子の会話ほど、充実した時間はなかったと感じていました。


お隣のベッドでお休みのちょびっとみつるさん
シャワーを終えて直ぐに、ベッドで豪快に高いびき(笑)

1分間で眠る術。ホントお見事です。

私と息子は、朝からシャワー

シャワーを終えて、上半身裸の息子
ジムで鍛え上げた身体はお見事で、さすが体脂肪一桁

それに対し、間もなく64歳になる私は、体脂肪20%超
息子の身体を見た後、鏡で自分の身体を見ると・・・あ~ぁ、あぅあぅですね(涙)


  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月31日

ドジャース球場で初めての体験

アメリカ旅行記の続編です


息子が運転する車は
一路、目指すは、ドジャース球場

25000台収容する駐車場
帰りのことを考えたら、ぞっとしましたが・・・


ドジャース対ロッキーズ




この試合のチケットは

息子が予め
いい席を購入してくれていましたので

私たち親子は、それでいいのですが

ちょびっとみつるさんも
メジャーリーグの野球観戦したいとのことで

7000円以上するチケットを購入していました。


球場内に入ると
5万5千人収容する球場

その規模のでかさに圧倒され

平日にも関わらず
5万人近くの人が、観戦にくる

野球好きのアメリカ人の、熱狂ぶりに圧倒され・・・


息子は、現地の人に負けず劣らず
一投一打に大声援をおくり、立ち上がって・・・

いつも間にか私も
生まれて初めて、見知らぬ黒人とハイタッチし

見知らぬ黒人女性と、肩を組んで、歌を歌っていました。


アメリカの野球は、その全てがショー

イニングが終わるたびに、イベントが・・・

オーロラビジョンに映し出されたカップルが
これでもかと言わんばかりに超濃厚なキスを

5歳ぐらいの女の子が、セカンドベースまで走り

私を映せと言わんばかりに
立ち上がりダンスしている若い女の子たち

その姿が全て画になり、その躍動感が私を熱くしてくれました。


日本とは全く違う応援風景
払った金額に見合うだけの発散をして、皆さん帰路につくのでしょうね。





  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月30日

ハプニングの中で感動の再会

アメリカ旅行の続編です


寝返りをするのさせ気を遣うほど
狭い狭いシングルベッドの割には

熟睡

目が覚め、時計を見ると
やばい、9時、息子との約束の時間

ちょびっとみつるさんも、珍しく寝ていました。


大慌てで、シャワーするため
浴室に入りましたが、壊れていて使用不能

仕方ありませんので
洗面所で、シャンプーし

身体は、濡れタオルで拭き・・・


息子は、ホテルロビーから
電話していたみたいですが

この電話も壊れているため
ちょびっとみつるさんが、出てくれても、話できなかったようです。


そのため、彼がロビーに降りて

息子を迎えに行き
私たち親子は、久方ぶりの再会を果たしました。

急いで出かける準備をして
親子水入らずで、朝食とりながら会話しましたが

この時のことは、私はきっと一生忘れることはないと思います。

ちょびっとみつるさんも合流し
3人で、約束したリトル東京の日本食レストランへ

息子は、私のオススメ、天ぷらうどんを、美味しそうに食べていました。


息子は、どうしても必要だと
アメリカで中古車を購入しましたので




  (写真は旧マイケルJ邸)


その車で、一路、ハリウッド
サンタモニカ、ロデオドライブ

さらに超高級住宅街、ビバリーヒルズを案内してもらい

車は、その日の最終目的地、メジャーリーグ・ドジャース球場へと向かいました。


続きは次回

  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月29日

なんでこんなに美味しいの?

アメリカ旅行続編です。


ハリウッド

色々見どころがあるようですが

なにせラスベガスに比べると
どうしてもインパクトが弱いというか・・・


疲れていることもあり
予定より早めに、再びリトル東京へ

かなり遅めのランチを
夕方4時にとったのと同じ日本食レストランへ





今度は少し遅めの夕食を午後8時過ぎに

オーダーしたのは、二人とも同じ天ぷらうどんでした。


ところが
テーブルに出されたのは、カルフォルニア巻

ええっ?なんで?

すると板長さんらしき日本人が
「昼も来て、夜も来ていただいたので、サービスです」

ええっ、なんと嬉しい心遣い

また、そんなに期待してなかったのですが
注文した天ぷらうどん、馬鹿美味、うどんの腰に驚かされました。


アメリカでも日本食ブームで
最近は、お客さん、日本人はほとんどなく

驚くほど外国人が多いと話されていましたが
実に気さくに話ができ、ホント嬉しくなってしまいました。

最終まで、その店で話をして
ホテルに戻りましたが、さすがに疲れているというか

シャワーする気力も残ってなく、久方ぶりに狭い部屋で爆睡しました。


翌朝9時には

留学中の息子が
3時間近くかけてサンディエゴから

私たち2人が宿泊している、ロサンゼルスのホテルまで訪ねてくる予定です。


続きは次回

  


Posted by まじみっちゃん at 06:00アメリカ旅行

2015年05月25日

ハリウッド鼻血ブー驚愕シーン

な~んて
大袈裟なタイトルつけましたが

もしそのシーン
カメラにおさめていたら

芸能記者に言わすと

最低でも200万円
下手すると、500万円の値がついたかも

そう聞くと
ハリウッドを歩く時は、常にカメラを携帯せよ

その言葉の意味が、ホント、よ~~~くわかりますね。




ハリウッドのチャイニーズシアターに
私を案内しようとした、ちょびっとみつるさんでしたが

そこは、意味不明の人だかり
行けそうもないので、横断歩道を渡り、対面の歩道へ

そう考えて、信号待ちしていた私の目の前に
一台の黒塗、重厚感漂う超高級車が、いきなり止まったのです。


そこから、なんじゃこいつ
どこまで男前やねんと思う男性が降りてきて

さらに、その後から、これまた
どこまで美人やねん、呆れるほど美しい女性が降りてきたのです。




(記事とは関係ありません)

その女性が、車から降りる瞬間

まじみっちゃんは
目を皿にして、しっかりと見たのです。

がび~~~ん、これぞパンチラ

見たぞ、見たぞ、純白の、あうあう、あう~~~




後で聞くと、どうやら新作の映画のPR

その写真撮影のために主演男優、女優が、ハリウッドに・・・

すごい人だかりで
その後、まともに見ることはできませんでしたが

まさに神の恵み
やっぱりつくづく思いました、女性の下着は白もしくは薄いピンクが一番です。


続きは次回
  


Posted by まじみっちゃん at 06:00アメリカ旅行

2015年05月24日

ハリウッドで起きたハプニング

リトル東京

フィリピンにも
全く同じ地名がありますが

その規模、雰囲気は、似たり寄ったりですね。


ちょびっとみつるさんは

そこにあるお土産物屋さんのオーナーとは
友達みたいで、再会を喜びあっていましたが

私は日本食レストラン中心に、チェック、またチェック

一軒の店に入り、とにかくご飯物をオーダー
接客は、2人の若い女性、日本人だと思ったら、中国人でした。


中国からの語学留学生
どこもかしこも、とにかく中国人が多いですね。

その店を後にして、地下鉄で、ハリウッドへ







ハリウッドまで行くと、やっと
ミニスカート姿や、セクシー金髪美人に会えましたが

それまでは
スカート姿の女性すら、お目にかかることもなく

ただただ
肉の塊みたいな巨大な尻を見せ付けられていましたのでホッとしました。


そして、メインイベント

鼻血ブー、最大のハプニングが、このあと私の目の前で起きるのですが。。。


それは、はい、お決まりの次回(笑)



  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月23日

おらこんなホテル嫌だ嫌だよ

もう間もなく64歳になる私は

家族で数回訪れた香港
百回以上訪れた東南アジアでは

生意気なようですが
一流、もしくはそれに準ずるホテルに宿泊してきました。


というのは、東南アジアの場合
安いホテルだと治安面に不安があるからです。

また価格もそんなに高くありませんので当然のごとく・・・






しかし今回は、アメリカ
東南アジアではありませんので

一流なんてとんでもない
安全に泊まれさえすれば、それで充分だと思っていました。


ところが、人って勝手なもんで

ラスベガスで宿泊したホテルも
価格の割には充分な広さがありましたし

今まで宿泊したことがあるホテルと
知らず知らずのうちに比較してしまうため

ロサンゼルスのそのホテル

ルームに入り、その狭さに絶句
オマケに、ベッドも、海外では有り得ないシングルベッド

バックの置き場もなく
使い勝手はホント最悪

肝心なセーフティーボックスもなく
この部屋に3泊すると思うと、疲れに拍車がかかり・・・

とりえは、地下鉄の駅から徒歩2分という利便性
それと、お目当てにしていたリトル東京が徒歩圏内ということだけです。


さらに、その日の夜、また翌朝に判明したのが
電話が壊れて使えない、シャワーも通常の使用に耐えれない

欠陥だらけのそのホテルですが
2人で素泊まり14000円では、アメリカでは、そんなものみたいですね。


こんな部屋、一時も早く出たい
ゆえに、休憩したいところでしたが

とにかく遅い、いや遅すぎるランチをとるために、リトル東京に向け急ぎました。


続きは次回
  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月22日

直ぐ横の席に刺青入れた大男

アメリカ旅行の続編です。


ロサンゼルス・地下鉄電車内

私たちみたいに
大きな荷物を持って乗車している人は

どう見ても、皆無

ということは

空港から地下鉄で
ダウンタウンに向かう人は、たぶん皆無?


ちょびっとみつるさんが
乗り換え駅で、治安が悪いから気をつけてと

わざわざ言ってくれるだけあって

刺青入れた怖そうな超大男が
次から次に電車に乗車してきて・・・

目を合わさないようにするので、精一杯
おまけに乗り換え駅では、重たい荷物を持って

階段の上り下り
いい運動になりすぎというか

皆さんは、ロサンゼルス空港から地下鉄利用はお止め下さい(笑)


結局、11時半過ぎにロサンゼルス空港着
ホテルにチェックインしたのは、午後3時前でしたので

タクシーならば、40分程度の距離を
3時間以上かけて・・・ホント疲れたというか、無口になってしまいました。


ついでに地下鉄内の出来事、補足すると

次から次に乗車してくるのは
刺青だらけの大男以外に、物貰いが・・・

堂々と自己主張して、お金を集金してまわるというか
それが驚いたことに、アメリカ人、結構な人が、恵んであげるのです。

日本では有り得ない、その異様な光景に、病めるアメリカを見たような気がしました。


  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月18日

アメリカの地下鉄は怖いよ~

ホテルから
タクシーでラスベガス空港へ

フィリピン・マニラでは
行き先を空港までと告げると

必ずボッタクリ交渉が始まり
正規料金の3、4倍ふんだくられますが

ここはアメリカそんな心配もなく・・・

我々は前夜に購入した
高くて美味くもないパンを朝食に食べましたが

皆さん、空港内で、ゆったりと朝食とられてました。


さて、いよいよロサンゼルスへ

そして息子が在住するサンディエゴへ

ロサンゼルス空港から、一路ホテルへ

タクシーは高いからと
ちょびっとみつるさんが

シャトルバスと、地下鉄利用を・・・

ところが、ベテランであるはずの彼も
それらの利用は、初めてみたいで、うろうろキョロキョロ

やっと乗車したシャトルバス
これが大間違いで、結局一周して、戻ってくる始末

再び、ロサンゼルス空港からシャトルバスを利用し

今度は、地下鉄に乗り換えるのですが
ここでも、いきなり、参りました、ハプニングが・・・

大き目の荷物を持って
地下鉄のバーをくぐるのですが

それが上手くいかず、荷物だけが、バーをくぐり
私は、駅入り口に取り残されて、おい、どうする状態に

ちょびっとみつるさんが
駅員さんを呼びに行ってくれましたが

どうやら無人駅みたいで、お手上げ

最後の手段で
見つかれば間違いなく違法行為ですが・・・何とかくぐりぬけました(汗)


私の身体の細さが、効を奏しました(笑)



その後、2回乗り換えて
地下鉄でホテルへ向かったのですが

地下鉄といっても、ほとんどが地上を走っていますので
見えてくる風景は、素のアメリカというか、興味深い街並を見ることができました。


ところが、この地下鉄・・・詳しくは次回。

  


Posted by まじみっちゃん at 06:00アメリカ旅行

2015年05月17日

ラスベガス滞在総まとめです

ラスベガスは
モノレイルとバスを使いこなせると

安く楽しむことができますので

ガイドブックを熟読し
行かれる予定の方は、真剣に勉強して下さい。

ショーのチェケットも
ディスカウントチケット店がありますので

その店でチケットを購入すれば、安くつくようです。








ただし超人気のショーは
やはりどこともそうであるように・・・


ホテルは、一流ホテルであれ
TVの映りが悪かったり、ウォシュレットがなかったり・・・

外観を作るセンスがあっても
一番肝心な中身は入っていないのがアメリカ、そんな気がします。


とにかく使い勝手が悪いというか
使う人の立場に立って考えられていませんので、アメリカ、そんなものです。



次回からは、ロサンゼルス


実は、幸運にも、凄いモノを見たんです。


  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月16日

またまたまじみっちゃんの愚痴

ラスベガスの夜の顔
それはそれは、どこまで派手やねん


その一言に尽きますが
ある意味、私にとってもっと印象深かったのが

カルフォルニアの青い空
連日続く、雲ひとつない真っ青な青空

そして降雨量から考えたら
考えられないくらい、とにかくお見事、緑が多いことです。



それに対し
日本でもおなじみの

ファミレス・デニーズ

その接客ぶりには、もうホント幻滅


コンビニには
ミルク、ヨーグルト類が販売されておらず

あっても、ミルクは、とにかく口にあいません。

賞味期限切れが販売されていることも
たびたびあるようですので、チェック方法を知るべきです。


ロサンゼルスに向け移動する朝は
かなり早いので、朝食食べに行く時間がない

だからと、前日の夜
朝食用に、コンビニで菓子パンを購入しましたが

その値段は、360円、高い割りには、美味くもなく・・・
主食がパンの国で、この程度とは・・・日本のパンはホント美味しいですね。


  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月15日

中国人と米国の怖さを実体験

ラスベガスでのハプニング

無料の噴水ショーを堪能し
次の場所に移動する時のことです。


その噴水ショーの前には
軽く200人を超す中国人が

わいわいがやがや

その群集の中に
ちょびっとみつるさんと私は、埋もれてしまい

側から見ると、私たち2人も中国人に見えたと思います。


歩いて移動してると
後ろに何か違和感が・・・

ホテルに戻り、パンツを見ると
やっぱり、ナイフか何かで、切られていました。

恐らくは、人ごみの中で
私のウエストポーチのベルトを、切ろうとして

結果、手元が狂い、パンツを切りつけたのだと思います。

しかし私の生尻には、全く傷がありませんでしたので、プロですね。


アメリカで、まじみっちゃんが尻を10針縫った
もしそんな話が、ネットに掲載されたら、恥ずかしくて・・・

そんな心配イラナイ?(笑)


もう一つは、今更ながら中国人のパワー

200人以上の大集団による、信号無視
信号が赤であろうが、そんなの関係ない(ふるっ)(笑)全くお構いなし

その結果、何回信号が変わろうが
自動車が前に進めないため、クラックションが鳴りっ放し

皆さま、異国では
中国人に間違えられないように、気をつけないと、災難に巻き込まれますよ。


ついでに、フィリピンでは
韓国人に間違えられないようにしないと、マジ危ない目にあいますので気をつけて下さい。





  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月11日

本場のマジックショーに感動

疲れきっていたはずなのに

心が高揚しているのか
なかなか眠れなくて困りましたが

朝は早めに起きて朝食へ
ところがホテル内は、適当な店がなく

真ん前にあるMGMグランドへ
ブッフェスタイルの少し高級なレストラン

値段を聞くと、やはりかなり高め
そのため、安心感があるそのホテル内スターバックスへ


ところがホテルが広すぎて
さっぱりわからず、うろうろするばかり

やっと見つけてスターバックスだと思って入った店

それは実は隣の店だったのですが
その店で念願のヨーグルトと美味しいコーヒーが飲めて

私としては
マフィンも美味しかったので間違えてラッキー、結果オーライでした。


その後、スターバックスには
米国滞在中に、3度ほどはいりましたが

その安心感、安定感は、随一、日本人の私は、スターバックスに救われました。


そして、ラスベガスの街を大いに堪能し・・・

ちょびっとみつるさんは、マジシャン

ですから彼は
今まで2万円近くするマジックショーを

この地、ラスベガスで10回以上観たそうですが

私にしたら
ラスベガスの街そのものがまるでショーですので

そんなお金を使うくらいなら、美味しい料理を食べた方が・・・

ところが、ちょびっとさんに
お金は出すから、ショーを観てと言われ、シブシブながら、お付き合いで・・・


そのマジックショー

本物の虎やライオンを使い
まさにマジに命懸けのショー

こんなレベルのマジックを見たのは、初めてでしたので
おっかなビックリ、そのスケールのでかさに、シブシブだったのに感動しました。



さて、翌日は朝早くからロサンゼルスへ移動です。

サンディエゴに留学中の息子が、いかなる成長を遂げているのか・・・

その前に、ラスベガスでは
ハプニングもありましたので

それも含めて
その後の展開は、また日を改めて、ボチボチ書きたいと思いますので、ご覧下さい。







  


Posted by まじみっちゃん at 06:00アメリカ旅行

2015年05月10日

死ぬまでに一度だけでも行け

宿泊していたホテルから

部屋数5000室以上ある
「MGMグランド」までは、徒歩で5分

そこは巨大なカジノ村という感じですが

煌びやかなホテルの地下が、モノレールの始発駅です。


ちょびっとさんの指示通り
お得なチケットを購入し、終点まで約20分

そこで下車し
タクシーに乗り換えて

無料のイベント会場というか

そのストリートに行き
それなりに高揚感があったのですが・・・

今は亡き私の兄貴みたいな存在の人が
私に「死ぬまでに一度、ラスベガスだけには行けよ」

そう言ってた意味が、その時点では、未だわかりませんでした。


そこからバスに乗車し・・・

しばらく走ると
そのバスの中から見えてくる壮大な景色


ストリップというエリアにさしかかる頃には
それまでの疲れは全て吹き飛んだというか、心が弾み出し

おいおい、なんだいこの街は
どこまでど派手な街なんだい

そう叫びたくなるほど、ラスベガスの魅力を肌で感じ取っていました。





  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月09日

半ケツ姿の金髪美女を見ても

もう完全に疲れ果てて
乗り込んだアメリカン航空

しかしそこで飲んだコーヒー
わずか一口飲んだだけで返却し・・・


頭の中は
アメリカ嫌い、もう二度と来ない

眠いのも超越し
親知らずの痛みも麻痺してきて

そんな中で、ラスベガスに到着しました。


タクシーでホテルに向かいましたが
早速チップの洗礼、チップ制度、本当に嫌ですね。


チェックインして
直ぐにでもベッドの上で横になりたい

そんな気持ちで一杯でしたが
貧乏性の私は、時間がもったいないとばかりに

直ぐに表に飛び出し、煌びやかなラスベガスの世界を・・・


と、その前に、腹ごしらえを、と
ホテル内レストランで、先ずは食事しました。

ドリンクは
私は現地人気ナンバー1のバドワイザー

ちょびっとさんは
日本語で「コーラ」とオーダーしましたが

やっぱり通じてなく
コーラではなく「コロナビール」が・・・コーラでは通じません。


料理の味は、まあまあ
ただ食べたい料理の量は、日本並み

これは、そうでもないと思う料理の量は
逆に信じられない位多いというか、とても食べきれる量ではありません。


アメリカだなぁと感じたのは
そのレストランのウエイトレスさん

お尻が半分でてるようなショートパンツを履いてて・・・

でもその頃は
疲れから色欲は、全くありませんでしたので、それはもはやどうでもいいことでした。






  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月08日

ボロクソに書いてごめんなさい

アメリカン航空は
JALと提携しているため

案内看板には、日本語が掲載されています。

それを利用して、ロサンゼルスから
ラスベガスまで空路で移動するのですが

正直なところ

アメリカン航空の印象は
私から見たら2流というか3流

なぜJALは、こんなレベルの航空会社と・・・

というよりアメリカの
国内線を中心に商いをしている航空会社は

どこも似たり寄ったり
決して期待してはいけないということかも知れません。


ほとんどがセルフですので
日本の機械が苦手な年配の方々には

チェックインすら、難しいかも知れませんし
わからないからと、誰も助けようとは、してくれません。

日本の航空会社とは違い、おもてなしの心は全くありません。


機内サービスで、コーヒーをオーダーしましたが
ここまで不味いコーヒーを飲んだのは、初めてでした。

乗客の皆さん、よくご存知みたいで
私以外には、誰もコーヒーをオーダーしていませんでした。

到着後のお客の送り出しは

フィリピン航空でもたびたび経験した
偉そうに腕組みをして、ただ頷いているだけ

基本的に客室乗務員は
乗客をお客さまとは、思ってないことが、実によくわかります。

機内がシーンとしている中
客室乗務員同士の会話が大声で聴こえてきて

さらには、2人の客室乗務員のけたたましい笑い声が・・・

フィリピン航空とアメリカン航空、客室乗務員の質は同レベルです。


荷物の扱いも荒いので
海外旅行の際は、壊れ物は、預けてはいけません。

機内持ち込みをオススメしますが、壊れ物は持って行かない方がいいですね。



  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行

2015年05月07日

裸同然にされ約5時間の地獄

アメリカン航空でのチェックイン

日本の場合は、早すぎると
並んで待たされるのが常ですが

アメリカン航空は、5時間前でもOKでした。


日本の常識でモノを考える私に対し
器が大きいというか、常識がないというか(笑)

ちょびっとみつるさんは、とにかく行ってみよう

だめならだめで
どうしなさいと指示してくれるから、そうしようと。


例の裸が見える機械に通されて
訳のわからない厳しいチェックが・・・

やっとこさ、そこを通過し、待合室へ

ここで一睡もしていない私は、5時間待たなくてはなりません。


親知らずが痛むため
1日4回薬を服用したのが祟ったのか

胃が荒れて、胸はムカムカ、眠たい、しんどい
この時の5時間は、もうホント「地獄」でしたので

何でアメリカに来たんだろう、早く家に帰りベットで眠りたい

そんなことばかり考えていましたが

特殊な技を持つちょびっとみつるさんは
荷物を盗られるかも知れないという不安もなく、大いびきをかき。。。(笑)


それは、そうですよね
日本時間、夜中の2時に朝食をとり

夜中の3時半にロサンゼルス空港に到着しているのですから。

おまけに空港内待合所で見る光景は
タトーをした大きな身体のアメリカ人、それも半分以上は迫力が違う人種

これ以上書くと
人種差別だと言われてしまいますので

控えますが

とにもかくにも
何を食べたらそんなに大きくなるの?と聞きたくなるほどの、超メガブタばかり
ミニどころか、スカート姿のスラッとした金髪女性など、どこを見渡してもどこにもいませんでした。




空港内のレストラン
ドーナツ、サンドウイッチ、ハンバーガー、ピザ・・・

どれも太るものばかり
それをたらふく食べているのですから、それを見るだけでもアメリカ人がブタになる原因がよくわかります。

  


Posted by まじみっちゃん at 22:00アメリカ旅行