2013年12月24日

北方領土の基本の基本学ぶ

1869年に
北海道と呼ぶようになりました。

その頃の人口は、7万人未満です。

1875年に、樺太は、ソ連に
代わりに千島列島は、全て日本の領土となりました。

樺太・千島交換条約ですね。

アイヌ先住民の意識を、全く無視した、取り決めです。

1887年、人口は、32万人

1897年
人口は、79万人に増えていますので

多くの日本人が
北海道に移住していったことが、わかります。

先住民のアイヌの人口は、横ばいだったようです。

1912年、北海道の人口は、174万人
このようにして、北海道は、開拓されていったのですね。


先日、友人の息子を交えて

飲食した際に
北海道、北方領土の話になったのですが

樺太、千島列島、アイヌ
これらの単語すら、知らない雰囲気でしたので

日本の学校教育は
相変わらず、近代史は、なおざりに、なっているようですね。


沖縄と北海道が
日本国の一部となった経緯さえしらない日本人が、増えています。



Posted by まじみっちゃん at 11:40