2025年02月21日

死にかけた2時間を忘れない

生きるという事は

こんなにまで
大変な事だったんだと

今回の入院で

つくづく思い知らされました。

私は今回の

救急搬送され

死にかけた数時間と

オペや処置後による

半端ない激痛と苦悶

二生でも忘れないと思います。


肺が破れ

心臓を強く圧迫していたので

あと救急搬送されるのが

2時間遅れていたら

間違いなく死んでいましたね

医師のこの言葉

今でも

耳にしっかりと残っています。


と同時に

皆さんからいただいた

半端ない優しさも

二生でも忘れないと思います。

今私の手元にある

全国津々浦々の神社の御守り

7つ

激励の手紙も数通いただき

読んで

マジ涙したモノもありました。

息子の嫁から

思いがけない品が届き

心が心底ほっこりしましたね。

病気しても

良い事もあると思いましたね。

私が復活出来るかどうか

次回の処置次第

それでダメなら

生きていたとしても

身体障害者として

生きていくしかないようです。

どういう結果であれ

私の復活に向け

関わってくれた3人の医師

特に主治医の熱心な対応に

感謝の気持ちで一杯ですが

医師の仕事の

崇高さも思い知らされました。


ひとつひとつが

我が身をもってする

初の貴重な体験

出来れば
したくなかった経験ですが

乗り越えたら

生きる自信になりそうですね。
  


Posted by まじみっちゃん at 18:30